世界各国のギャンブルが可能な最低年齢は?

ギャンブルの最低年齢

外国でギャンブルするのは何歳からならOKなのか、考えたことがありますか?これは、実は国によってギャンブルに関する法律や規制が異なるので、「何歳から」と一言でいうことはできません。

もちろん、ギャンブルを禁止している国もありますので、ギャンブルができる場所についても把握しておくことも重要です。ここでは、特に世界各国のギャンブル年齢についてスポットを当ててわかりやすく説明していきます。

イギリス

イギリスはギャンブルに対して非常に寛容で、スポーツイベント中には好きなチームに賭けることを勧める広告が街中に溢れ、非常に活気があります。ギャンブルを合法的に行える最低年齢は18歳で、これは、カジノ、競馬場、ベッティングショップ、ビンゴホール、オンラインギャンブルなど、ほとんどのギャンブル行為に適用されます。 例外として、国営宝くじ、その他の宝くじ、サッカーがあり、これらは16歳から参加することが合法となっています。

モンテカルロ

モンテカルロは世界で最もギャンブルが盛んな場所の一つです。富豪が多いのでどこに行っても高級車が通り過ぎたり、港に停まっているスーパーヨットを見かけます。かの有名なモンテカルロカジノに入場するには18歳以上で、1人10ユーロの入場料が必要で、個室に入るにはさらに10ユーロが必要となっています。ドレスコードは特にありませんが、ジャケットを着用することが推奨されています。

アメリカ

アメリカでのギャンブルはラスベガスやアトランティックシティだけに限定されるものではありません。ほとんどの場所でカジノでのギャンブルが可能で、年齢制限も州によって18歳から21歳までと幅があります。また、アメリカには特定の形態のギャンブルが合法な州とそうでない州があります。

マカオ

マカオは世界でもトップクラスの大富豪を魅了するカジノがたくさんあり、カジノは観光経済の基盤となっています。マカオのカジノは誰でも利用できますが服装には注意が必要で、男性はスーツなどのスマートな服装、女性はフォーマルなドレスの着用が義務付けられています。マカオの住民は21歳以上でなければカジノに行くことができませんが、観光客は18歳からギャンブルをすることができます。

シンガポール

シンガポールのギャンブル可能年齢は21歳です。これは地元の人と観光客の両方に適用され、21歳未満はギャンブルエリアに入ることができません。しかし、カジノはギャンブル以外にもさまざまな楽しみがあり、これは21歳でなくても問題なく利用できます。

韓国

韓国には30のカジノと3つの競馬場があり、オンラインギャンブルも可能で、観光客は十分ギャンブルを楽しむことができます。居住者がギャンブルをすることは特別に法律で定められているもの以外はほぼ完全に禁止されていますが、韓国の法定ギャンブル年齢は18歳で、これは済州島とソウルのギャンブルエリアをカバーしています。

バハマ

バハマは白いビーチと海が広がる美しい景色で知られていますが、カジノでも有名です。バハマでギャンブルをするには18歳以上でなければなりません。お酒の注文や飲酒も同様なので、スポーツや海水浴、極上のレストランやナイトライフなど、18歳以上になれば現地での滞在を最大限に楽しむことができます。

エジプト

エジプトはイスラム教の国であり、コーランではあらゆるギャンブルを禁止しています。しかし、エジプト政府は観光客のためにギャンブルを合法化しているので、観光客向けにエジプト国内に30カ所の認可カジノがあります。入国時に居住者でないことを証明するためにパスポートの提示が必要で、ギャンブル許可年齢は18歳ですが、一部のカジノでは21歳以上であることを条件としています。

イスラム圏

イスラム諸国ではギャンブルを厳しく禁止しています。ギャンブルはコーランで罪とされているため、居住者、観光客ともにタブーとなっています。しかし、イスラム教国には競馬のような合法的なギャンブルを行う国もあり、カジノがある国もあります。これらの国では、観光客が賭けをすることは18歳以上であれば通常は問題ありません。

オーストラリア

オーストラリアでギャンブルをするには、どこの国の人でも18歳以上でなければなりません。各州はギャンブル法について独自の責任を負っていますが、合法的なギャンブル年齢はオーストラリア全土で同じです。これらの法律に違反した場合は犯罪となり、18歳未満の人にギャンブルをさせている施設はライセンスを剥奪されるなど、厳しい処罰を受ける可能性があります。

まとめ

日本ではオンラインカジノはほとんどの場合18歳からの利用が許されていますが、まれに21歳などとなっていることがあるので、利用規約をしっかりチェックするようにしましょう!