おすすめのカジノ・ギャンブル本ベスト5

カジノのゲームやギャンブルに特化した本は人気があり、中にはベストセラー入りしているものもあります。

ここでは特におすすめの5冊をご紹介!お仕事の合間や通勤中などに読んでみてほしい本ばかりを厳選しました。

ギャンブル本おすすめベスト5

プロのギャンブラーが書いたもの方初心者向けのマンガスタイルのものまでをピックアップ!今の気分にあったものから順番に読んでみてください!

1.   賭けの考え方(著者:イアン・テイラー、マシュー・ヒルガー)

心理的側面から勝つための思考法を解説してくれる、ギャンブラーのバイブル!ポーカーを上手くプレイするための問題処理能力を分析し、そのカギとなる考え方を説いてくれます。誤った決断、ミス、筋の通らない考え、勘違いなどを指摘し、世界を明晰な視点で捉えることができるようになるための訓練や考え方を伝授。人生と重ねることもできる内容なので、お金への執着や自尊心を捨て、裸の自分と向き合うためのきっかけになってくれるかもしれません。

2.   賭けるゆえに我あり(著者:森巣博)

ギャンブルは負ける奴がバカ?衝撃的な見出しですが、オーストラリアを拠点とする国際的なギャンブラーの著者が言うのだから間違いない!なんでも、必勝法はないけれども「必敗法」はあるということ。「鯨賭人とバカラ」「だから博奕は止められない」「賭人の器量を決める四大要素」「勝利に天井があっても、負けに底はない」「総括・博奕の本質は矛盾である」「悪魔が考え出したもの」「経験の自覚化・賭博思想について」と7つの題目に分けて、正しいカジノとの付き合い方を熱く語ってくれます。

3.   カジノエージェントが見た天国と地獄(著者:尾嶋 誠史)

マカオで大富豪のアテンドや資金を融通している日本人エージェントが初めて明かすカジノの裏側!大富豪のリアルな実態や進化するギャンブル大国の現状を洗いざらい告白。「世界一のカジノ都市・マカオの知られざる姿」「ツアー客から大富豪までが味わう天国と地獄」「日本人の僕がマカオのカジノで働いているわけ」「日本にカジノができる日」という4つのトピックに分けて爽快な語り口で濃厚なストーリーをシェアしてくれています。大王製紙の元会長、井川意高氏も推薦!

4.   ギャンブル依存とたたかう(著者:帚木蓬生)

帚木蓬生といえば「三たびの海峡」「閉鎖病棟」などで有名ですね。「臓器農場」なんかは衝撃すぎて、当時読んだときに吐き気を催すほどの衝撃を受けた記憶があります。この本では、そんな精神科医で小説家の2足の草鞋を履く天才・帚木氏がギャンブル依存について語ります。依存者が「少しだけなら」と言い訳しながら精神を病んでいく姿、家族や知人を巻き込み大きな問題へと発展する様を細かに描写。誰しもが陥る危険な病気「ギャンブル依存症」の全貌と立ち直りへの道が明らかに。「私は大丈夫が命とりになる!」「ギャンブル依存に男女差はある?」「ギャンブル依存と遺伝との関係は?」「プロのギャンブラーとギャンブル依存はどう違う?」「うつ病、アルコール依存症、買物依存症、摂食障害……ギャンブル依存の合併症とは?」と、わかりやすい項目分けでスラスラと読めるので、ギャンブル依存症への理解への大きな手助けとなるでしょう。

5.   ブタでもわかるカジノ教室(著者:poko)

全部マンガでわかりやすく、カジノゲームを解説してくれている本です。初心者の方、文章だけに解説じゃよくわからなかった方、どんなゲームなのかをサクッと知りたい方などにおすすめ。絵も見やすくて、作品に登場する女王タマオと下辺笑男の掛け合いが面白いので サクサク読めます。ポーカー編ではテキサスホールデム、セブンスタッドを解説。バカラ&ルーレット編ではミニバカラとルーレットを解説。ブラックジャック編では基本的なルールの他、テクニックやカジノでのマナーなども解説してくれています。

まとめ

今回ご紹介した書籍は、AmazonやKindleでお求めになれます。ゲームも楽しいですが、たまには読書というのも良い気分転換になるのでおすすめです!